ノベルティグッズの種類は年々増えていますが、メモ帳は昔から変わらず定番として選ばれ続けています。
理由はシンプルで「デスクに置かれ、使い切るまで手元に残る」という特性があるから。
そう、メモ帳の最大の強みは使用期間の長さ。
1冊を使い切るまでには数週間、場合によっては数ヶ月かかることも珍しくありません。
その間、常にデスクの上に置かれ、電話メモや打ち合わせのメモ、TO DOなど日常のさまざまなシーンで手に取られます。
1回の接触で終わるノベルティと違い、
「毎日、何度も目に触れる」
という接触回数の多さが、メモ帳の大きなアドバンテージです。
配った瞬間だけでなく、配ってからの数週間〜数ヶ月にわたって効果が続く点は、他の販促グッズにはなかなか真似できません。
さらにメモ帳はデスクの上という「人目につく場所」に置かれ続けるアイテム。
受け取った人だけでなく、隣の席の同僚、打ち合わせで訪れた取引先、デスクの前を通る来客など、
想定していなかった人の目にも触れる機会があります。
1人に配ったつもりでも、実際にはその周囲にいる複数人に繰り返し見てもらえる可能性がある。
これは、他の文房具にはあまり見られない、メモ帳ならではのメリットです。
例えばペンの名入れなどだと、ペン立てやペンケースにしまわれてしまえば見られることはありません。
ところがメモ帳は本人不在でもほかの人の目に入るグッズなのです。
また、「ノベルティ=ロゴを一箇所に入れるだけ」というイメージを持たれがちですが、メモ帳はその枠に収まりません。
表紙はもちろん、本文の罫線デザイン、余白の使い方、ページの隅まで、すべて自由にデザインできるのが大きな特徴です。
運営しているオズプリンティングは印刷会社ですので、前面のデザインや細かいでデザインももちろん可能。
デザインのことでお悩みの場合は気軽にご相談ください。
そしてこれだけの自由度がありながら、大ロットになるほど1冊あたりの単価が下がっていきます。
これは「既製品の名入れではないから」です。
印刷・製本にかかる初期費用が数量に応じて分散されるため、数百冊・数千冊単位で発注するほどコストパフォーマンスは上がっていきます。
「デザインの自由度が高い=コストも高い」と思われがちですが、
実際にはロットを増やすことで、こだわったオリジナルデザインを作り込みながら、1冊あたりの単価は十分に抑えることができます。
★担当者の個人的にはこんな方におすすめです★
・展示会やセミナーでの大量配布
・ブランドの世界観をしっかり伝えたい、デザインにこだわりたい
・大ロットで発注し、コストを抑えながら効果も最大化したい
・配って終わりではなく、長期間じわじわ効くノベルティを探している
ちなみに印刷会社の我々はメモ帳を「お年賀」として配布しています。
お客様も気軽に受け取れ、かつ弊社としても他のノベルティよりコストがかからず…という
ちょうどよいノベルティとして大活躍してくれています。
通常のお客様のもノベルティを相談された際は真っ先におすすめしています。
2026-09-15
なぜ今もメモ帳ノベルティが定番なのか。全面デザインの自由度とコスパを解説
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