■メモ帳の「綴り」とは?
メモ帳の商品ページで見かける「50枚綴り」「100枚綴り」という表記。
この「綴り(つづり)」とは、複数枚の紙を1冊にまとめて綴じたもののことを指します。
つまり「50枚綴り」は、50枚の紙が1冊に綴じられているメモ帳という意味です。
■「50枚綴り」「100枚綴り」の数え方
綴りの前についている数字は、メモ帳1冊に含まれる紙の枚数を表しています。
50枚綴り:1冊に50枚の紙が綴じられている
100枚綴り:1冊に100枚の紙が綴じられている
ここで注意したいのが、「枚数」と「ページ数」は別物という点です。
メモ帳は1枚ずつはがして使うため、表と裏で2ページと数えるノートとは違い、基本的に「1枚=1回使う紙」として数えます。
■枚数による使い方の違い
綴りの枚数は、使う期間や使い方に影響します。
50枚綴り:コンパクトで持ち運びやすく、配布用や短期間のキャンペーンに向いている
100枚綴り:長く使えるため、デスク用や常備用に向いている
同じデザインでも、枚数によって「使い切るまでの期間」が変わります。
■オリジナルメモ帳を作るときの枚数の選び方
オリジナルメモ帳を作るときは、配布シーンと使ってほしい期間から逆算して枚数を決めるのがおすすめです。
例えば…展示会やイベントで大量に配る場合
=0枚綴りでコストと持ち運びやすさを重視
例えば…取引先やお客様にじっくり使ってもらいたい場合
=100枚綴りで使用期間を長くする
使用期間が長いほど、デザインを目にする機会も増えます。
■オリジナルメモ帳.comのメモ帳は全ページに柄を印刷できます
オリジナルメモ帳.comでは、表紙なしの本体のみで、綴られた全ページに好きな柄を印刷できます。
50枚綴りなら50枚すべて、100枚綴りなら100枚すべてに同じ柄が入ります。
そのため、綴りの枚数が多いほど、使い切るまでデザインが見え続ける仕様です。
枚数は、配布シーンや使ってほしい期間に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。
オリジナルメモ帳を作る際は、枚数もデザインの一部として検討してみてください。
2026-10-27
「100枚綴り」は100ページ?メモ帳の「綴り(つづり)」ってなに?
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